帰ってきたヨガ日記(ヨガはしない)

高幡という人が書いています

今年はいろいろあった


個人的な悲しかった話をするけれど、結論としては「みんな健康診断は受けよう」というお話です。


先日、母が永眠しました。

10月の末あたりから落ち着かずなんやかんやしていたのは、法事で実家に帰ったりしていたからでした。法事で実家に、と言っても喪主などの大変な実務はほとんどすべて兄がやってくれたので、その横で手伝いをしている程度で、実家で過ごしていた時間の多くはぼんやりと母のことを考える時間でした。

母はスーパーマンでした。スーパーウーマンか。
うちは共働きの男兄弟二人だったけれど、子育てのために公務員とはいえ日勤夜勤があって通勤に2時間近くかかる仕事を40年以上勤めあげ、その間に炊事洗濯家事裁縫など家のこともすべて一人でこなし、息子が少年野球をやれば土日にはその準備で早朝から用意をしたり移動用の車を運転、体も丈夫で大きな病気はしたことがないような人でした。


僕の友人が家に遊びに来て泊まったりすれば、翌朝には朝食まで用意してくれていたりして、年齢の割に身長が高くて頑丈そうな体をした母を見た友人は「オーガみたいなお母さん」とまで言っていました。
とにかくそんな母で、少し前までは丈夫そのもの、まさに鋼鉄製の体をもったスーパーウーマンでした。
祖父も祖母もなかなかに長寿で大往生だったので、頑丈な母もきっと同じように大往生であと20年くらいは軽く生きるんじゃあないだろうかと思っていました。ずっと。

昨年の年初に僕は結婚をしました。その年の秋の終わり、丁度一年前の今頃、兄と父がインフルエンザにかかりその名残をもらったのか母も風邪をひきました。なかなか咳が止まず風邪が長引いていると思ったものの、念のためと受けた検診で肺に影があると告げられたそうです。

そのタイミングで母からはLINEが来ていて、「今度実家に来るときはいつになるのか」「検診で肺に影があるらしいけど、今度詳細検査するからまた連絡する。大丈夫だと思う」といった内容でした。

詳細検査の結果が出たのはいつ頃だったか、年の瀬も近くなっていたころだった気がします。
肺がんでした。STAGE4、末期の肺がんで手術による除去は不可能な段階だったそうです。
このあたりの詳細は主治医から兄が聴いており、「母には伝えていないけれど」という前置きで電話で教えてくれました。

 

そこからの1年は毎月帰れる時には実家に帰り、家族との時間を過ごしました。
あのスーパーウーマンだった母も流石に病には勝てなかった。日に日に痩せていくのは、「ああこれは癌なんだ」という実感を日に日に突き付けてくるようでした。その時間があったからこそ、いざというときに愕然とすることなく、ある程度の覚悟ができていたという部分もあるかもしれません。

お盆に帰ったときは親戚も集まってくれて、賑やかな中で母も元気に笑っていました。

いろいろな抗がん剤や免疫療法なども試したものの、母の癌の進行が止まることはありませんでした。
主に肺が侵されていたため、呼吸もつらい状態になり、最後の方は喋ることも大きな負担になっていました。
それでも亡くなる1,2日前まで自分で起き上がり食事を作り、食事を食べ、とにかく体力が必要だからとできる限りのことをしていました。
そんな中でもLINEでは頻繁に会話をしてくれました。その母はとても元気そうで、逆にこちらを心配したり励ましたりしてばかりでした。つくづく強い人だった。

 

主治医からは「半年後の生存率50%」と言われていた母は、持ち前の体力がよかったのか1年も生きてくれました。
いや、生きてくれたというのは誤魔化しているのかもしれません。正直なところはもっともっと生きていて欲しかった。
孫を見せたかった。毎年家庭菜園で採れた野菜を食べに帰りたかった。料理に興味も出てきたんだ、まだまだ料理を教えて欲しかった。

 

最後に眼を閉じる前の母と話をしたとき、すでに呼吸することすら辛いのに掠れた声を振り絞って「好きなことをしろ」「お嫁さんを大切にしろ」「それですべて大丈夫」と言われてしまいました。言われたかったことをすべて言われてしまった。最後の最後まで心配をかけてしまい、それなのに息子の言われたいことを言うなんて、なんてすごい人なんだと言葉に詰まってしまって、うまく返事ができなかった。


母は2年前にやっと仕事を退職して、さあこれから悠々自適の楽しみだというところでした。
退職する前までは職場で受けていた健康診断を、たまたま退職後は2年弱の間受けていなかった。
どうやらその間に肺がんは発症していたようです。肺がんは進行が速いらしいので、どのタイミングで受けていれば結果が変わったか、そんなタラレバを考えても仕方がないけれど、まあやっぱり、なにもそんなタイミングで発症しなくても、というのは病症が判明した時は考えてしまいました。


自分含めて僕の周りでも不健康な人は多いけれど、やっぱり健康診断は適切に受けた方がいいです。きっと。


この記事はなんとなく気持ちの整理にもなるかなあとダーっと書きなぐったので、後で修正したり消したりするかもしれません。わからん。

今際の際の母にまで「好きなことをしろ」なんて言われてしまって、まいったなあ。
きちんと好きなことを見つけて、好きなことをしないといけないな。

にしても、母のことに限らず今年はいろいろとありすぎた。年末に向けてそのいろいろを気持ち共々少しずつ整理をして進めるように頑張りましょう。やるぞー。

お互い実家生活からの結婚生活 買ってよかったもの編 その3

 会社から出て最寄りの駅に行くまでの間に街頭があまりない道を通る必要があって、夜ともなればはてここは東京かというくらいには暗くなるのですが、そこでカナル型イヤホンのゴムを落としてしまい、目を凝らしてみたもののどうにもこうにも見つかるわけもなく落胆して帰りました。翌日の朝に同じ場所を気にしてみたものの、やはりそこにはゴムがなく、あのゴムはどこに行ったんだろうとチラリと思ったものの始業時間も近くすぐに諦めてしまいました。

あのゴムは2年くらい僕の耳に突っ込まれた後、暗い夜道に落とされて、人知れずその生を終えるんだと思うとちょっと悪いことしたなあと思ってしまいました。

今はゴムの無いカナル型イヤホンを付けて通勤しています。

 

 なんだこの導入。

 とにかく、買ってよかったもの紹介3回目ですよ奥さん。

 

 前回、乾燥機能付き洗濯機を紹介したので、我が家で言うとその目の前に配置されているコレを思い出しました。珪藻土バスマットです。

これも一回使った瞬間に「あ、これ一生使いたい」と思いました。

とにかくお風呂上りの足の裏の渇きが素晴らしい。段違い。タオル地のバスマット?甘い甘い。パフェより甘い。こいつを一度使ったらもう、そりゃあ、お前……

それと、タオル地のバスマットなんかと比べて手入れがほぼいらないのが素晴らしいです。ズボラこそ買うべき。

 

一昔前に比べるともうだいぶ街中でも見かけることが増えてきて、ニトリやホームセンター、いろいろなところで売ってますね。

引越をする前からTwitterでちらほら見かけていて気になっていたので引越を機会に買おうとは決めていたんですが、これも配信でアドバイスをもらって、珪藻土バスマットの下に安い布バスマットを敷いて使っています。

というのも、触れば分かるけども軽石の板みたいなものなので、そのまま置くと床を傷つけたり動かしたときに壁をすってしまったりします。

 

 

サーモス フレッシュランチボックス 2段式 900ml ネイビー DJB-903W NVY

サーモス フレッシュランチボックス 2段式 900ml ネイビー DJB-903W NVY

 

 弁当箱です。

もともとお昼ご飯に鶏肉を茹でたもの+αくらいしか持っていくつもりがなかったので、弁当箱一つに保冷バッグが付いている弁当箱を探していたんですが、何故か保冷バッグ付きの弁当箱は2段組のものが多い。なんでだろう?

この弁当箱はセール時には1100円くらいになってるので、それを狙って購入。二段組ですが、1段だけでも蓋が閉じられるので普段は1段だけ持って行ってます。

しっかりした保冷バッグに容量十分な弁当箱で値段も手ごろ。

 

 

ヒガシマル醤油 うどんスープ 8g 20袋

ヒガシマル醤油 うどんスープ 8g 20袋

 

 ヒガシマルのうどんスープ。どうも、知る人ぞ知ると言ったら失礼になりかねない、地域によってはドメジャーなスープらしいですね。

その評判だけは知っていて、食べてみたいと思っていたもののなかなか近所では売っていなくて買えなかったスープでした。

奥さんが四国、関西圏のうどんで育ってきた人で、昔から「東京のうどんつゆは苦手」というのは聞いていて、結婚を機に家でのうどん用に買ってみました。

これがとてもよかった。奥さんもこれは美味しいと絶賛。やったぜヒガシマル

 

 

果てしなく久しぶりにブログを書く、日記を書くということをしていると、どんな風に書けばいいんだろう、何を書けばいいんだろうということがチラチラと頭をかすめていくけれど、しばらくはこのまま思いつくままに垂れ流していこうと思います。そもそも、ひねり出したところで何か出るほど脳みそにものが詰まっているわけでもなし。書いているうちに書くことに少しでも慣れていければいいなあというのが今のところです。書くの、ちょっとした運動みたいで楽しいです。

 

 

 

 

お互い実家生活からの結婚生活 買ってよかったもの編 その2

 まとまった時間が取れたら何かをしよう、というのが昔からの悪い癖で、この「まとまった時間」というやつを待っていたら何故だかいつも「あ、今日はまとまった時間がないや」となって結果的に何もしないままに一日が終わってしまう。そんなものを待たずに手を付けてさえいれば、2時間あったのに、たとえ5分でも何かができたのに、そんなことをずっと繰り返してきました。なんでしょうね、この「まとまった時間が取れないならやる意味ないや」とか「今日はどうせ少ししかできないから半端になっちゃうし」とかの、「やるかやらないかしかない」というか「0か100しかない」みたいな気分になってしまうのは。お前その5分だろうと毎日やってればそこそこの量になったんじゃなーい?みたいな呵責に30年間苛まれてきたはずなのに、いまだに対策しきれてないあたりが何とも残念な感じです。

 

 いきなりの愚痴から始まりましたが、つまりそんな残念な感じを打破しようと、今回はなんとか打破しようとすでに0時を回って普段なら寝る時間だけれども、少しの時間を取って書き始めたというわけです。

 

 思い返すと、自分が日記や運動、勉強などの新しく始めたルーティンがしばらく続いたときはとにかく「どんな形でもいいから手を付ける」というところまでハードルを下げて、「完遂すること」や「達成感を得るまでやること」を主眼に置くのではなくて「とりあえず動き出す」というところに注力したときだった気がするので、今回もそんなところを目指すぞ!やるぞ!と意気込んでいます。ちなみに、いつも意気込みだけはするんです。小さいころから意気込みだけはいい子だといわれて育ちました。

 

 さて、前回に引き続き買ってよかったものの紹介です。 

 乾燥機能付き洗濯機です。

引越をする前に、配信で「新生活で便利なものはなにか?」と聞いたときに何人かの方から勧められたのが乾燥機能付き洗濯機でした。

正直、実家にいたころはそんなハイソな機能が付いた洗濯機ではなかったですし、両親が共働きだったけれどなんだか洗濯はうまいことやっていたような気がしていたし、それに昔の人はそもそも乾燥機能付なんて選択肢になかったんだからいらなくなーい?正直、洗濯機って回ればよくなーい?安くて良くなーい?くらいに思っていたんですが、今はあの時の自分を張り倒してやりたい。50mくらい助走つけたパンチで殴りぬけてやりたいです。

便利。至極便利。乾燥機能最高。勧めてくれた人ありがとう。

今現在、奥さんと共働きなので平日はなかなかできず、基本的には週末にまとめてするんですが、天気関係なく乾燥させてくれるのは最高です。

 ただし、やはりシワはがっつりつくので、そこんところは運用でどうにかするしかないですね。と言っても、シャツの類とかを分けておくくらいで無茶苦茶な手間ではないです。

 それと、洗濯機のサイズも初めはもう少し小さいのも検討していたんですが、大人二人でも1週間だと結構な量になりますね。二人だと8㎏からを見るくらいでいいと思います。

 夜に洗濯機を回したい人は騒音も気にするポイントだと思いますが、その点でも8㎏くらいからの洗濯機がおすすめだそうです。

というのも、騒音の大きさに関わるコンバータ制御機構が搭載されているのが8㎏暗いからだそうで、小さい洗濯機だとコンバータがない分、騒音の大きさや消費電力が割り増しになるものが多いそうな。

完全にヨドバシカメラの店員さんの受け売りですが、小さければ小さいほど騒音も消費電力も小さいと思ってたので、これはちょっと意外でした。8へえくらいあげる。

 

 乾燥機能付き洗濯機というと、やはり今はドラム型が主流ですね。最初はそれも検討したんですが(主に洗濯物取り出しやすそう、あと格好いいという理由)、今の家の洗濯機を置くスペースを考慮して、うちは上記の洗濯機にしました。

ドラム型、店頭で見るとわかるんですが思いのほか大きいんですよ。次引っ越すときはドラム型置ける家にしたいですね。宇宙船の脱出ポッドみたいで、格好いいしね。

 

それじゃあ、また今度。

 

お互い実家生活からの結婚生活 買ってよかったもの編 その2

 まとまった時間が取れたら何かをしよう、というのが昔からの悪い癖で、この「まとまった時間」というやつを待っていたら何故だかいつも「あ、今日はまとまった時間がないや」となって結果的に何もしないままに一日が終わってしまう。そんなものを待たずに手を付けてさえいれば、2時間あったのに、たとえ5分でも何かができたのに、そんなことをずっと繰り返してきました。なんでしょうね、この「まとまった時間が取れないならやる意味ないや」とか「今日はどうせ少ししかできないから半端になっちゃうし」とかの、「やるかやらないかしかない」というか「0か100しかない」みたいな気分になってしまうのは。お前その5分だろうと毎日やってればそこそこの量になったんじゃなーい?みたいな呵責に30年間苛まれてきたはずなのに、いまだに対策しきれてないあたりが何とも残念な感じです。

 

 いきなりの愚痴から始まりましたが、つまりそんな残念な感じを打破しようと、今回はなんとか打破しようとすでに0時を回って普段なら寝る時間だけれども、少しの時間を取って書き始めたというわけです。

 

 思い返すと、自分が日記や運動、勉強などの新しく始めたルーティンがしばらく続いたときはとにかく「どんな形でもいいから手を付ける」というところまでハードルを下げて、「完遂すること」や「達成感を得るまでやること」を主眼に置くのではなくて「とりあえず動き出す」というところに注力したときだった気がするので、今回もそんなところを目指すぞ!やるぞ!と意気込んでいます。ちなみに、いつも意気込みだけはするんです。小さいころから意気込みだけはいい子だといわれて育ちました。

 

 さて、前回に引き続き買ってよかったものの紹介です。 

 乾燥機能付き洗濯機です。

引越をする前に、配信で「新生活で便利なものはなにか?」と聞いたときに何人かの方から勧められたのが乾燥機能付き洗濯機でした。

正直、実家にいたころはそんなハイソな機能が付いた洗濯機ではなかったですし、両親が共働きだったけれどなんだか洗濯はうまいことやっていたような気がしていたし、それに昔の人はそもそも乾燥機能付なんて選択肢になかったんだからいらなくなーい?正直、洗濯機って回ればよくなーい?安くて良くなーい?くらいに思っていたんですが、今はあの時の自分を張り倒してやりたい。50mくらい助走つけたパンチで殴りぬけてやりたいです。

便利。至極便利。乾燥機能最高。勧めてくれた人ありがとう。

今現在、奥さんと共働きなので平日はなかなかできず、基本的には週末にまとめてするんですが、天気関係なく乾燥させてくれるのは最高です。

 ただし、やはりシワはがっつりつくので、そこんところは運用でどうにかするしかないですね。と言っても、シャツの類とかを分けておくくらいで無茶苦茶な手間ではないです。

 それと、洗濯機のサイズも初めはもう少し小さいのも検討していたんですが、大人二人でも1週間だと結構な量になりますね。二人だと8㎏からを見るくらいでいいと思います。

 夜に洗濯機を回したい人は騒音も気にするポイントだと思いますが、その点でも8㎏くらいからの洗濯機がおすすめだそうです。

というのも、騒音の大きさに関わるコンバータ制御機構が搭載されているのが8㎏暗いからだそうで、小さい洗濯機だとコンバータがない分、騒音の大きさや消費電力が割り増しになるものが多いそうな。

完全にヨドバシカメラの店員さんの受け売りですが、小さければ小さいほど騒音も消費電力も小さいと思ってたので、これはちょっと意外でした。8へえくらいあげる。

 

 乾燥機能付き洗濯機というと、やはり今はドラム型が主流ですね。最初はそれも検討したんですが(主に洗濯物取り出しやすそう、あと格好いいという理由)、今の家の洗濯機を置くスペースを考慮して、うちは上記の洗濯機にしました。

ドラム型、店頭で見るとわかるんですが思いのほか大きいんですよ。次引っ越すときはドラム型置ける家にしたいですね。宇宙船の脱出ポッドみたいで、格好いいしね。

 

それじゃあ、また今度。

 

お互い実家生活からの結婚生活 買ってよかったもの編 その1

 学生のうち、遅くとも社会に出たら、特に男は一人暮らしをするべきであるとか、結婚をする前には同棲をして、生活を共にしないと分からない部分を知ってから判断するべきであるとか、いろいろなもっともらしい言説が巷にもインターネットにも溢れていて、どれがベストの方法なのかなかなか分からないけれど、僕たちは結局そんないろいろなもっともらしい選択肢のどれでもなく、お互い実家生活からいきなり結婚をして一緒に住み始めました。

別に確固たる意志があってそうしたわけでもなんでもなく、僕は(いまだにブログでの一人称に迷っている。20年くらい迷っている)学生時代とそのあとのフリーター時代を通してただひたすらにお酒を飲みながらゲームをしていて、お金がなくても衣食住足る実家のありがたみに浸り続けていただけの非常に人様に言うのが憚られるような理由で実家に置かせてもらっていただけだったので、僕がもう少ししっかりしていればこの後の話には続かなかったかもしれません。それはそうと、お父さんお母さんありがとう。

 

 さて、お互い実家からの引越だったので、どちらかが、もしくは両方が家具を持ち寄って新生活の足しにするということも基本的にはできず、ほとんどのものを新調することになりました。基本的に、というのは食器であるとかハンガーであるとか、なんだかんだありがたく譲り受けたものもあるからです。

 

 そんなわけで、新生活を始めるにあたり最初の大仕事はとにかく買い物でした。買い物買い物&買い物。何回ニトリとかIKEAとか往復しても!買っても!買っても!足りないものが出てくる!なんだこれ。今まで当たり前に身の回りにあったものって、こんなに多かったのか。

トイレ用品を買ったぜやったー!これでトイレが気持ちよく使えるねやったね!あああああああああああああ!!便座カバーがねえええええええええ!とか。

お風呂用品揃えたねやったねこれで快適に入れるね!ああああああああああああああああ!シャンプーラックがないから全部床置きだああああああ!!とかね。

 

 そんでやっとタイトルの話なんですが、やっと生活も少し落ち着いてきて改めて家の中を見回してみて、買ってよかったなあというものを紹介してみようと思います。

なお、この記事は完全にRevinさんの

rev84.hatenablog.jp

これを見て触発されています。こんなに充実した内容にはできないけれど、思いつくままに書いていこうと思います。買ってよかったもの、と書いたけれど別にそれに限らなくてもいいか、と今思い始めてます。

 

 

 

LAMY ラミー 万年筆 ペン先EF(極細字) サファリ スケルトン L12-EF 両用式 コンバーター別売 正規輸入品
 

 いきなり完全に趣味のものだけど、ラミーの万年筆です。店頭で買うと4000円くらいするのだけど、なぜか去年の待つくらいからずっとAmazonでは半額くらいで売っている。なぜだ。

万年筆は去年くらいから使い始めて、そのきっかけはパイロットのカクノでした。 

値段も非常に手頃だし、物は試しに買ってみた。

 もともと筆圧は弱いほうなんですが、メモをサラサラっと取るときにものすごくしっくりきて一発でハマりました。それから他の安価な万年筆をいくつか試してみたりもしたけれど、今はカクノとラミーサファリに落ち着いています。

ラミーサファリは場面を選ばないすっきりしたデザインといい、程よい重さと滑らかな書き心地といい、素晴らしい。

そのうち、もう少し上の万年筆も試してみたいかな。

 

 

ECOVACS 床用ロボット掃除機 DEEBOT 静音&強力吸引 クリアホワイト DM82 【日本国内正規品】

ECOVACS 床用ロボット掃除機 DEEBOT 静音&強力吸引 クリアホワイト DM82 【日本国内正規品】

 

 お、新生活っぽい。

ルンバに代表されるロボット掃除機です。

新生活を始めるうえで絶対に買いたい!と奥さんにずっと言っていたのが、ロボット掃除機でした。というのも、共働きだし少しの投資で負担が減らせるところは減らしたいというのが一つ。もう一つは、「なんかいいよね、ロボット」という単純な欲望。

いざ買おうかという段になって、初めはヨドバシの店頭で新型を見て回ったりもしたんですが、値段と評判を加味した結果このDEEBOT君になりました。

まず何より安い。

じゃあその実力はというと、これが予想以上に強烈に便利でした。

すごい。すごいよロボット掃除機。

電源入れてひとしきり部屋の中走らせておくと、目につくゴミはあらかた吸ってくれます。2万円ちょっとでこれは正直感動した。

タイマー設定をして仕事に行っている間に部屋を掃除してもらっておくこともできます。

おまけとして、床に電源コードなどを無造作に放置していると容赦なく食べてしまうので、必然的に床をある程度整頓するようになる効果があります。

難点を上げておくと、最新機種にあるようなセンサーによる接触回避をするタイプではなく、家具などにひどく傷がつくほどではないにしろ接触をして判定をするタイプなのでそこのところが気になる人は気を付けてください。

 

いま見返してみたら思いのほか長くなっていたので、他のものはまた近いうちにぼちぼち紹介していきます。よろしくどうぞ。

 

 

 

 

飛行機の音、場所の音

東京の西、といっても東京都全体から見れば丁度真ん中あたりになるのだけど、そのあたりにある日野市に長いこと住んでいた。つい、3か月ほど前まで。
日野市には京王線と中央線、それに多摩モノレールが通っていて、僕の住んでいた高幡不動京王線沿いの駅だったから、小さいころに少し発展した街に行くとなると八王子に行くことが多かった。多摩モノレールが開通してからは立川へのアクセスが良くなり、それに合わせて立川の駅周りの発展も目覚ましいものがあって、それに反比例するように八王子の駅周りはさみしくなっていったように思う。今ではすっかり立川が多摩地区の覇者といった感じだ。
大学生の時にそれまで住んでいた団地が耐震の審査基準に引っかかって強制的に立ち退きということになった。全国で唯一の例だと当時聞いたのを覚えている。本当かどうかはちょっとわからない。
それから家族で中央線沿いに引っ越しをした。引っ越してから初めて自分の部屋というものを持たせてもらって、配信を始めたのもそのころだった。

それから大学生活、無職フリーター、就職などなどなんやかんやありながらもずーっとそこで配信したりお酒を飲んだりしていたのだけれど、昨年の夏ごろから引越の話が出てきた。日野市を離れて、今までとは全く違うところへ家を買う話だった。当初はそこに今まで通り僕もついて行く予定で、僕の部屋も設計図に用意されていた。

ただ、ちょうどその頃、長いこと付き合ってくれていた彼女、今の奥さんに結婚を切り出そうかなあと考えていたときだった。一応、それまでしていた仕事よりは条件のいい仕事に転職ができて、前々から目標にしていた貯金(些細なものだけど)もできたので、そろそろ言わないとな?と思っていたときに引っ越しの話が出てきた。

なんだかいろいろなタイミングが重なったし、これはもう家を出るように何かに仕組まれてるのではという感じで不思議だった。
彼女には結婚のお願いをして、ありがたいことにOKをもらい、そこからすぐに諸々の段取りを済ませつつ引っ越しも進めて……と去年の秋口から年明けまでドタバタしながらもあっという間だった。僕が奥さんと住み始めてから少しして、実家も新しい家へと引っ越しをした。僕の部屋は僕の本置き場兼客間として残っている。

なんでこんな話をしてるんだっけ、と思ってタイトルを見たら、書こうと思っていたことと全然違うことばかり書いていることに今気が付いた。
飛行機の音について書こうとしてメモ帳を開いたんだった。
引っ越すまで長いこと住んでいた日野市は飛行機がよく通る場所だった。そのためか、日野市や八王子市の学校は防音ガラスだったりエアコンの設置が充実していたりする。生まれてからずっと、飛行機はよく頭上を通過するものだし、時にはすごく低く飛ぶ飛行機の大きさに興奮するものだし、飛行機のジェットエンジンの音や飛行機雲は毎日とまでは言わないまでも、割と見かけるものだった。考えてみればすぐに分かることのはずなのに、引越をするまでこれはどこに行ってもそういうもの、人が住んでいればそこの空には飛行機が飛んでいるものだとなぜか思い込んでいた。そろそろ30歳にもなろうかというのに、はずかしいことに。
東京の西の方の日野市から、一転して東の方に引っ越しをしてきた。引っ越してしばらくは散歩する余裕もなかったけれど、最近やっと落ち着いてきた。先日、家の周りを散歩していたときにそこで初めて、飛行機を全然見ないなと気づいた。

引っ越してきて最寄駅を散策したりしたときにはあまり感じなかった新しい場所にきて新しい生活になったんだということを、飛行機が飛んでいないことでしっくりと感じられた。無いことで気づかされたことが妙に面白かった。

結婚しました

少し前に結婚しました。わーわー。

お互い実家暮らしから結婚したため何から何まで新しい生活になり、いざ始まるまではそりゃもうしばらくは大混乱で生活もままならないだろうと思っていたものの、案外これがなんとかなっています。そりゃあ、人類が営々と繰り返してきたことなんだから、そこまで無茶苦茶な難易度じゃないよなあと妙に納得をしました。

 

思っていたよりはなんとかなっているだけで、まだやっぱり決めなければいけないことや買わなきゃいけないものも散らかっているので、すっかり落ち着くのは夏くらいになりそうです。宿題が残ってるような感じで、ちょっとだけそわそわしてます。

 

新しい生活は新しい発見もたくさんあって、それがとても新鮮なのでここではそのへんの話なんかも放り投げられたらなと思います。

今なんとなく考えているのは、

 

・生活の変化と適応について

・ゲームについて

・読書日記

・新生活で買って便利だったもの

・家で作るご飯とつまみ、酒について

・美味しかった飲食店、居酒屋

 

あたりでしょうか。CoCの話なんかも適当にこっちに投げるかもしれません。

いつもTwitterに放り投げて大体満足しちゃうんですが、結婚生活の話とかTwitterだと連投になってしまう長いものとかはこっちで、て感じで。

 

とりあえず、今日はここまで。平日は寝ないと。